2012/02/15

わが家のような泊まり心地
わが家のような泊まり心地

わが家のような泊まり心地

会社の宿泊施設だからこその心配りと
ゆったりと過ごせる空間により
リピーターが増え続けています。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

アイシンならではのくつろぎ感

ホテルのドアを開けると「おかえりなさい」の一言とともに、フロントスタッフが笑顔で迎えてくれた。しばらく滞在が続いていたせいか、なんだか家に帰ってきたような気持ちになる。

先輩から「出張で泊まるなら高倉ビレッジがいいぞ。とにかく居心地がいいからな」と紹介された。駅から少し遠いのが気になったけれど、そんなものには変えられない居心地の良さがある。
僕の前に外国人が二人、何やら話しをしている。ふと横を見ると、インフォメーションボードの上に数本の国旗が掲げてある。きっとこの旗の国の人に違いない。このホテルは、海外からの利用者が多く、対応するスタッフの英語もなめらかだ。
送迎の運転手さんの感じもいいし、館内の掃除も行き届いている。しばらくいる間に、スタッフの人と話をする機会があって、ちょっと驚いたことがある。それは、運営している人たちがアイシングループの一員だということ。小さいながらも上質なサービスや環境が整っていると思っていたから、なんだか意外に感じてしまった。
部屋に入ると、早速ベッドに寝転がった。普通のビジネスホテルではなかなかお目にかかれないような、ロングサイズのダブルベッドだ。当然、アイシン製だ。この広さがあるから、しっかり疲れが取れる。このゆったり感は何ものにも代え難い。
部屋には備え付けのミニキッチンもあり、自分で食事も作れる。もっとも、このキッチンは、宗教の問題で肉が食べられない人たちのために作られたと聞いた。なかなかきめの細かい配慮だ。部屋を出れば、洗濯機や乾燥機もある。長期滞在にはうってつけだ。中には1〜2カ月も滞在する人がいるそうだ。
夕食をとるために、隣の棟にあるレストランに向かった。近所の家族連れに混じって、数人の外国人滞在者の顔も見える。笑顔で軽く会釈をする。ここに泊まっている人たちは、みんなアイシングループでつながっている。そう思うと自分のしている仕事に、不思議な自信が湧いてきた。

温かみのある上質なひとときを

高倉ビレッジは、アイシン精機のゲストハウス的な役割を持つ、ちょっと特別な施設です。レセプションホールや本格フレンチ・和食が楽しめるレストランを併設していることなど、アイシンというブランドの一端を担っていると言えるでしょう。
コラボの業務としてユニークなのは、まさにその一切をお任せいただいているところ。フロントや館内管理はもちろん、収支を含む経営的な領域もカバーしています。ベッドのサイズひとつにもこだわるトータルな取組が、この施設に独特の上質さを持たせることを可能にしています。

コラボのサービスのショーケース

コラボには、施設管理や清掃業務、窓口対応など、さまざまな業務をこなすプロが集まっています。高倉ビレッジには、小規模ながらこれらの業務がギュっと詰まったショーケースようなところがあります。まだ足を運んだことのない方は、ぜひ一度ご来館ください。

 

ワーク・ライフサポート部
ライフグループ 施設サービスチーム
TEL:0566-24-9161

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