2018/01/26

人もラインも成長していく
人もラインも成長していく

人もラインも成長していく

現場を知るスタッフが、確かな効果を実現。
貴社の社員一人ひとりが、自分で考え
自分で実現するよう変わっていきます。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

確かな絆が人を育てる

「この事務所はゴミ箱かぁ!?」
聞き慣れた威勢のいい声を耳にして、なぜが頬がほろこんでしまう。そうそう、今日もその調子でお願いしますよ……。続いて、何人かの「はい!」という声がしたかと思うと、バタバタ動き回る音が続いた。早速、レイアウトをやり直しているのだろう。
この結束力というか、信頼感にはいつもながら舌を巻く。とてもコンサルと社員という関係とは思えない。でも、どうしてこういう関係ができたかについては、自然に納得できてしまうから不思議だ。

ともかくTSSの連中は、現場を知っている。いちいちの指摘がもっともだし、確かに効果が現れる。しかも、それを社員の一人ひとりが、自分で考えて自分で実現するように運んでいく。だから社員の中には「やらされてる」のではなく「やった」という手応えが生まれていく。
先日の社内発表会でも、担当になった女性社員が感極まって涙を流していた。それがそのまま会社の実績になっているのだから、経営者としてはたまらない。最初は「コンサルなんて」と言っていた彼女の上司が、ついついもらい泣きしていたことは公然の秘密だ。
これまでも、コンサルという人たちとは付き合いはあった。けれども机上の空論が多く、現場とのやりとりでは空回りすることが多かった。ところがTSSは最初から違った。
「御社の場合、コンサル契約よりもまず、セミナー受講が先ですね」
現場経験者が教えるコンサルがあると聞いて相談したところ、最初に返ってきたのがこれだった。費用的な面で不安もあったから、正直ほっとした。しかしこれは、徹底した現場指向の現れなのだ。どこをどうつついても、その姿勢は一貫している。現場を……つまり現実を……どう良くするのか、ということだ。
その中心には「人」がある。「ものづくりは、ひとづくり」とは、彼らが良く口にする言葉だ。そして、実際にセミナー受講から初めて、今はコンサルを受けられるレベルになった。確かな成長があるから厳しい言葉も受け止められる。「ゴミ箱」と言われても、その意味をみんながわかっている。

ものづくりにとらわれない守備範囲の広さ

アイシン・コラボのTSS事業は「アイシンのものづくり」を、広く社会に提供することを目的としています。「ものづくり」というと、製造部門だけが対象と思われるかもしれませんが、売り場や事務処理、経営までのほぼすべての領域を含みます。もちろん業種は問いません。
生産性を向上させたい。業務を効率化したい。納期を短縮したい。コストダウンを実現したい。強くたくましい企業になりたい……すべての生産活動に関わる課題を解決したいと思っているなら、ぜひTSSにご相談ください。確かな成果と継続性のある成長の基盤を一緒に作っていきましょう。

ものづくりは、ひとづくり

世間のコンサルに比べると、TSSのアプローチはかなりユニークです。TSSはとことん現場指向。しかも「人」を中心に置きます。みんなが「ものづくりのできる人」になるように、経験を大切にします。人が育ち、活躍し、次の世代を育てれば、企業はずっと成長できます。事業を本質から改善するのです。

 

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ものづくり総合研究所(TSS)
TEL:0566-24-8694

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