2012/02/15

安全・安心・快適・確実な走るオフィス
安全・安心・快適・確実な走るオフィス

安全・安心・快適・確実な走るオフィス

運転のプロであり、快適な空間を
作り出すプロでもあるドライバーが
円滑にスケジュールをつなぎます。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

スケジュールとスケジュールの間で

アイシン・コラボのドライバーには、とても控え目な人が多いんです。なので広報の私が皆さんに代わって、仕事の一部をご紹介します。
ドライバーって言うと、ただ運転するだけというイメージがありませんか? ところが当社ドライバーの仕事ぶりは、そういう一般的なイメージから、かなりかけ離れているのです。そもそも、彼らが日頃お乗せするのが、企業の経営を担う役員の皆様なのですから、それは当然なのかもしれません。

運転技術がすぐれているのは、当たり前のことです。ストレスを感じさせないように車体の動きに気を配ったり、いざというときのために北海道で雪上運転をするなど、様々な訓練をしています。コンディションを整えるために、運転をする30分前からは、パソコンの画面も見ないようにするという徹底ぶりです。
そんな彼らが何よりも大切にしているのが、乗せる方への接し方です。「接遇」という特有の考え方に基づいて、言葉遣いや立ち位置に至るまで、上質な対応を心がけています。これから訪問する街の天気や関連する企業の株価に至るまで、ふと声をかけられたときにもよどみなく答えられるように準備をしています。
車に乗っていないときには、危険を予知するトレーニングやトラブルが起きたときのシュミレーションを行います。そのための試験や社内資格まであると知ったときは、さすがに驚きました。すべてが大切な人を守るためであり、安全を第一に考えているとのことでした。
彼らは自分たちの仕事を「スケジュールとスケジュールの間をつなぐもの」だと説明してくれました。VIPともなると、早く着きすぎても相手に気を遣わせてしまいます。それは結局、乗せている方へのストレスにもなってしまいます。そこまで含めて、彼らの仕事なのです。
話を聞いているうちに、なかなか大変な仕事なんだな……と、いささか緊張をしてしまいました。すると、ふと表情を和らげて
「それでも家族から、安心して乗っていられるねぇなんて言われると、やっぱりうれしいもんですよ」
と、一言。なんだかホワッとした気分にさせてくれました。

コラボ・クオリティのサンプルとして

興味を持っていただいた方には申し訳ありませんが、このサービスのご利用には各種の制約があります。グループ外の皆様にはご利用いただけませんし、グループ内の皆様についても別に規定を設けております。セキュリティ等の視点から、こうした範囲を限定するのも品質の一部とお考えください。
ここでご覧いただきたいのは、普段は気づきにくい業務に隠された品質と可能性です。例えば彼らの働きはそのまま、役員という重要な人的資産の活性度につながっています。企業活動の基底部分に高い品質を織り込むことで、企業としてのトータルな価値を高めることができるのです。

品質を支えるコラボという組織

車両運行の業務は、エピソードでふれた役員へのサービスだけではありません。会社が持つマイクロバス等の運転も行います。車両の清掃や整備も行います。業務が早朝や深夜におよぶ場合は、シフトを組むことで心身の健康や日常の生活を安定させています。これもまたプロの品質を保つ重要な仕組みの一つと考えています。

 

本業務に対するお問合せは、受け付けておりません。

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