2012/02/15

人も、施設も親ごころで
人も、施設も親ごころで

人も、施設も親ごころで

親元を離れて暮らす寮生の親代わり。
住まいの環境整備も、日常の中での
些細な疑問や相談にもていねいに対応。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

親代わり? それとも親戚のおじちゃん?

寮務員として、寮生から受ける一番多い相談は「印鑑登録って、どうやるの?」というものです。社会人になって、自動車などの高額な買い物をするときには、必ずいりますからね。「友達が結婚するんだけどお祝儀っていくら包んだらいいの?」とか「ネクタイってどう結ぶの?」なんていう相談もあります。

寮生の皆さんは、地方出身の方がほとんどです。自宅で暮らしていれば、当たり前のように親に相談できることでも、右も左もわからないこの地に来ての生活ですから、何かと大変です。そういう意味で私たちは、親元を離れて暮らしている寮生の親代わりとも言えます。
仕事の基本は寮生の指導・育成ですが、その他に空き部屋の管理や清掃、設備の日常点検やメーター数値の管理など、生活をしていく上でのサポートを行うために、多種多様な業務をこなしています。
その中で一番気にしているのは、やはり寮生の様子です。寮生の行動や健康状態で気が付いたことがあれば、申し送りをして経過観察をしています。
そんな子どもたち(?)から、私たち自身がプレゼントをもらうことがあります。ある時、寮務員が異動になると聞いた寮生全員から、サプライズで寄せ書きが届けられました。また、元寮生から「結婚するので披露宴に流すビデオレターを是非ください!」と頼まれたことも……。
こういうときは、この仕事をしていてよかったとつくづく思います。これからも寮生の皆さんが安心して気持ちよく暮らせる環境を支えて行きたいと思っています。

折に触れて自然体で接する

一般的に企業の寮管理というと、施設だけになりがちです。もちろん施設の管理だけでも大変な仕事ですが、アイシン・コラボでは、そこに暮らす一人ひとりの生活にも気配りと目配りをしています。もちろん相手は大人ですから、過剰な干渉はしていません。一人の社会人としての暮らしをサポートしているのです。
それでも入寮してくるのは、ほとんどが社会人一年生の若い人たちばかり。社会人としての暮らしとともに、その成長をサポートする必要が出てきます。対応は自然体で。折に触れ、必要に応じて、一人ひとりに人として対応していくことで、自然に絆が生まれていくと考えています。

ひとづくりという視点

アイシングループには「ものづくりはひとづくり」という土壌があります。寮の管理という業務の中にも、人という視点があるのは、こうした企業文化を反映した結果ともいえます。コラボでは常に、それぞれの領域で求められる役割とは何かを、一人ひとりが考え実行しています。それがコラボ・クオリティを育てているのです。

 

ワーク・ライフサポート部
ライフグループ 寮社宅チーム
TEL:0566-24-9559

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