2012/02/15

安心して預けられる保育所の運営を
安心して預けられる保育所の運営を

安心して預けられる保育所の運営を

子どもを安心してあずけられる。
だからこそ仕事に打ち込める。
親子がうれしい保育所運営をしています。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

職場で一緒に育っていこう

「忘れ物ない? かばん持った?」
「うん、大丈夫、持ったよ」
子どものいつも通りの声にホッとする。昨夜少し熱があったのだが、朝起きたら元気だったので一緒に家を出ることにした。

子どもが通う保育所は、私が働く職場と同じ敷地内にある。おかげで、アイシングループの一員として仕事と育児の両立ができる。保育所の先生たちも、その点をわきまえていてくれるから心強い。
「先生、おはようございます。昨夜少し熱がありましたが、朝起きたら元気だったので連れてきました。朝ごはんもしっかり食べましたし……」
「承知しました。今は元気でお熱もないようですので、園でもお子様の様子を気にかけてみて参ります。また、何かありましたら早めにご連絡しますね」
先生は、私とのやり取りの中で、大切なことを視診表に書き込み、対応した先生だけでなく全ての先生に共有され、降園時には、どの先生でも子どもとの情報共有ができるのが嬉しい。室内では、すでに数人の子どもたちがブロック遊びをしている。挨拶もそこそこに友だちの姿を見るやいなや、我が子は私の手を振りきって遊び始めた。
園内の設備では、安全性を考慮し年齢に合わせてロッカーにマットでガードをしたり、扉には指が挟まれないような工夫もされていたりと地域でもちょっとした話題らしい。給食は園内給食で管理栄養士が指導しており、食事に対するアレルギー対応もしっかりしている。また、食育も各年齢に合わせて実施され、クッキングだけでなく食材に触れたり、姿勢やお箸の使い方などマナーも取り入れたりと充実している。活動では、季節にあった行事の他にも簡単な英語に触れたり、運動カリキュラムも取り入れたりしているので、様々な発達も遊びの中で促されている。行事は社員の出勤を考えて、平等に参加の機会が行きわたるように工夫をしてくれる。何といっても保育所が職場に近いのがありがたい。
午後、会議が終ったところで電話があった。
「一度、少し微熱が出たんですが、今はもう下がってます。終業まで大丈夫だと思いますよ」
ほっとすると同時に、仕事への意欲が高まる。まずは会議の書類を整理しなくちゃ。そして、できるだけ早く迎えにいってあげよう。

安心と安全の実現を第一に

働きながら子どもを育てるのは、なかなか大変なことです。あい・マミーズサポートは、その大変さを支援するために作られた、アイシングループで働く人たちのための企業内保育所です。アイシン・コラボは、この大切な施設の運営と管理をお手伝いしています。
保育の主役は、お子様です。コラボの仕事は、その環境を整えること。特に力を入れているのは、安心安全な環境作りです。コラボのセキュリティ部門と連携し、避難訓練や不審者に対する対応訓練など、毎月防災訓練を行っています。また、保護者の要請や就業に集中できる体制を実現できるよう工夫をしています。

さまざまな施設の運営・管理ノウハウを活用

施設サービスチームでは、マミーズの他に保養所などの運営・管理を行っています。こうした一定の基盤があるからこそ、それぞれに特化したサービスが可能になります。「こんなのはどうだろう」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ワーク・ライフサポート部
ライフグループ 施設サービスチーム
TEL:0566-24-9161

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