2012/02/15

施設もコストもスッキリクリーンに
施設もコストもスッキリクリーンに

施設もコストもスッキリクリーンに

ただ、きれいということだけでない。
トヨタ生産方式を思わせるコスト意識や
付加価値を含めた品質があります。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

きれい 安い 頼もしい

「清掃にも品質がある」──アイシン・コラボさんに清掃業務をお願いしてから、つくづくそう思うようになりました。ただきれいかどうか、ということだけではありません。トヨタ生産方式を思わせる、コスト意識や付加価値を含めた品質があるのです。

例えば「次年度は予算がないのでワックス掛けを年2回から1回にしたいんですが……」と相談したときのこと。「今ワックスを掛けているところは汚れやすい場所なので、汚れの少ない箇所の清掃回数を減らして、年2回のワックス掛けはキープしましょう」という提案をしてくれました。
確かに、汚れのひどい所とそうでない所をきちんと見極めて、相応の対応をすれば用は足ります。そのうえ……どこがどのように汚れているのかその汚れの理由は何なのかその汚れが付かないようにするにはどんな方法があるのか……などといった、改善を含めた総合的な視点で取り組んでくれます。おかげで、以前よりきれいになっているのに、トータルでのコストが下がっています。
清掃ルートを決めるときも生産性を意識して、どの部屋から順番に清掃すれば仕事の邪魔にならないか、ちゃんと考えてくれました。さらに「清掃機器はなるべく音の静かなものに」という細かな心配りも。これもまた、清掃という仕事の品質の一部なんですね。
品質の維持も怠りません。コラボさんはもっぱら企画や管理がメインで、実際の清掃は契約企業の人たちが行うそうですが、誰がやっても同じ仕上がりになるように、定期チェックや検査をして仕事の標準化を図っているんだとか。
作業の出来栄えについて、評価点数表を使って清掃スタッフの向上心を促す努力もしているそうです。しかも、定期的に危険予知ミーティングをして、災害の未然防止や、万一の災害への対応も考えてくれていますから、何かあったときも安心です。
こういう視点でとらえてみると、まだまだウチの会社の品質も上げられそうです。私の頭の中までスッキリ清掃してもらったような気分です。

清掃のマネジメント・クオリティ

清掃業務ではなく、清掃「管理」業務。つまり、清掃をマネジメントするのが、アイシン・コラボの仕事です。実務者や機器などの手配を含みますが、業務の中心に置いているのは、サービスのジャストインタイム。必要な美しさを、必要なときに、必要な形で実現することです。
結果として、ある場所の清掃回数をあえて減らして、別の場所に注力するという提案をすることもあります。無駄を省くということは、ただ削ることを意味するのではありません。「なにかをしない」ことによって生まれる資源を「すべきことに活用する」ことで、正しく資源が活用できます。私たちは理に適ったことを、丁寧に行っていきたいと考えています。

家庭向けの清掃サービスも展開中です

アイシン・コラボでは、グループ内の個人向けサービスとして、各家庭の清掃も行っています。建築資材の変化や設備の高度化によって、昔ながらの掃除だけでは十分といえない状況が生まれています。家は一生で一番高い買い物です。家を長持ちさせ、気持ちよく生活できるよう、コラボのサービスをご利用ください。

 

ファシリティ部
ファシリティケア第1センター
TEL:0566-24-8572

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