2012/02/15

消防・防災は設備と意識で備える
消防・防災は設備と意識で備える

消防・防災は設備と意識で備える

抜き打ち検査にも有事の際にもぬかりなし。
知識とノウハウ豊富なスタッフが
消防設備・備品の点検や指導を行います。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

3つの「やっておいてよかった!」

「やっておいてよかった!」そう思ったのは、消防署の抜き打ち検査のときでした。私は防災管理者ですから、立ち会わなければいけません。同時に関係書類の提出も求められ、定期的に検査をやっていたかどうかいろいろ質問されました。この時ほどアイシン・コラボさんにお願いしておいてよかったと痛感しました。

こんな「やっておいてよかった」もあります。事業を拡大するときに危険物を扱うことになりました。業者から「それだけの危険物を扱う以上、これだけの資金がかかりますよ」と提示され、防災関係の内容もあったので、コラボさんの担当者に相談してみました。
すると「ところで……御社は常時これだけの危険物をストックしておく必要があるのですか?」という質問がかえってきました。話を聞いてみると、扱う量によって設備も変わってくるのです。トヨタ生産方式が得意なジャスト・イン・タイムの考え方で工夫すれば、常備する量が減るため設備を軽微にできます。結局のところ、法的にも全く問題のない形で、初期投資分として数千万円のコストダウンとなりました。
最後の「やっておいてよかった」は、定期的な検査や防災訓練です。お恥ずかしい話、多くのスタッフが火災報知器が鳴れば消防車がやってくると思っていました。しかし実際に動作試験をしたときに、そうではないことを知りました。勘違いしたままボーッとしていたら、万が一のときに被害が広がってしまいます。
防災機器は建物を作ればついてきますから、コラボさんに言われるまではほとんど意識していませんでした。以前のままなら「やっておけばよかった」と、後悔することになっていたでしょう。最近は「やっておいてよかった」と思える防災対策の重要性をつくづく感じています。

消防と防災のワンストップサービス

3.11の東日本大震災以降、国内の防災意識はそれなりに高まっています。しかし現実は、まだまだ充分とはいえません。一度、大変な経験をした人は、それなりの意識を持つようになりますが、そのような経験をする前に、きちんとした対応を身につけていただきたいと思っています。
アイシン・コラボの防火・防災サービスチームは、防災意識の向上から万が一の対応に至るまで、様々なサービスを系統的にご提供しています。例えば、非常食などの防災グッズにしても、購入の優先順位があるのをご存知でしょうか。同じ予算を使って何を買うのか……この違いは命に関わります。後で後悔をしないためにも、プロの知恵と技術を活用してください。

まずは診断から……が基本です

消防や防災には、関連する法律がたくさんあります。しかも対応には継続性が必要であり、しっかりとした計画が必須です。すべてのスタートは現状の把握から。ご相談をいただくと、まず防災に関する診断を行います。大切なものを守り抜くために、構えずお気軽にご相談ください。

 

ファシリティ部
防火・防災サービスチーム
TEL:0566-24-4040

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