2012/02/15

警察+消防+指導で一人三役の高品質警備
警察+消防+指導で一人三役の高品質警備

警察+消防+指導で一人三役の高品質警備

笑顔が素敵で挨拶が気持ち良い警備員。
見えないところでトラブルを未然に防ぎ
有事の際には迅速に対応いたします。

エピソードで知るアイシン・コラボの貢献
エピソードで知るアイシン・コラボの貢献

アイシン・コラボは、皆様のお役に立てるよう、多彩なサービスを行っています。
その分野は多岐に渡っており、とてもひとことでは伝えきれません。
ここでは、エピソード仕立てでご紹介しています。

未然に防ぐ洞察力と有事の際の迅速さで守ります

祖母の法事で親戚が集まった。叔父さんたちに会うのは何年ぶりだろう。
「久しぶりだな、元気でやってるか。しばらく見ないうちに大人になっちゃったなぁ。ところでお前、警備員やってるんだって? なんでそんな仕事してるんだ? ただ立ってるだけの仕事なんてさ」
相変わらず思ったことをはっきり言う叔父さんだ。根はいい人なんだけど。

「あのね、私がしている仕事はお客様がいちばん最初に出会う、建物のフロントマンのようなものなの。つまり、会社の顔ってこと」
胸を張って語尾を強めて堂々と言った。最近お客様から笑顔のことで褒められたからだ。
「ほほ〜っ、言うねぇ」
「この仕事って、叔父さんが思っている以上に中身が詰まっているの。職場では、警察と消防と指導の一人三役だって言われてるのよ。まず、社員や関係者の出入り管理があるでしょ、それから巡回。これは人ばかりじゃなくて、防災的な意味もあるの。危険箇所などを事前に発見して改善提案もするのよ。
災害はいつ起こるかわからないでしょ。起こらないようにしなくちゃいけないし、万が一の場合にも被害を拡大させちゃいけない。どんな時でもすぐ対応できるようにするために、会社の人たちにも防災意識をもってもらわなくちゃいけない。そのための訓練や研修も仕事の一部ね。
警備室にいるときだって、あちこちの監視カメラに目を光らせたり、異常信号に気をつけたりしてるわ。不審者をとりおさえる刺又っていう道具や警棒を使った訓練もするのよ。もちろん安全第一なんだけどね」
「そ……そうか……」
「そうよ。でも、私が一番大事にしているのは、朝晩の挨拶なの。毎日おはようございます、お疲れ様って笑顔で挨拶して、みんなを元気にしたいなって思っているんだ」
「そういやお前、昔から人を相手にする仕事がしたいって言ってたもんなぁ」
そう話す叔父さんの顔が、真剣になり、そのうちだんだんとほころんでいった。

警備の仕事は、お客様と社会をつなぐ最前線

アイシン・コラボの警備員は、一人で三役以上をこなすマルチな人材ぞろい。それぞれが国家資格や専門資格を持っていて、防犯、防災、そして安全教育の指導を行っています。
警備には受付としての役割もあります。企業を訪れた方が最初に出会うのは、警備員です。その対応は企業の印象に影響します。ときには厳しい態度を取る必要もありますが、温かさや思いやりを大切にしつつ、節度のある対応を心がけています。

ACLが安全と安心のシンボルとなるように

安全は毎日の積み重ねから生まれます。実際に現場は日々、変化しています。備品や設備のレイアウトが変われば、新たな危険箇所が生まれる可能性があります。コラボの警備員たちは、毎日の巡回の中でこうした変化を見出し、未然に防ぐための提案や防災計画の見直しをするなど、常に安全な環境作りに努めています。

 

セキュリティ部
セキュリティセンター
TEL:0566-24-8017

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